中古でも、
ここまで性能は上げられる。
断熱・気密・耐震を見直す、
性能向上リノベーション。
01.断熱
リノベーションでも、
断熱等級6を目指せます
「中古だから寒い」は、
もう昔の話です
温度差の少ない家が、安心につながる
冬になると、「リビングは暖かいのに、廊下や洗面所が寒い」そんな住まいは少なくありません。この急激な温度差は、ヒートショックの原因にもなり、実は住まいの性能と深く関係しています。建築に関する基準値も年々上がっているため、多くの既存住宅は新築住宅と比べると、温度差を感じやすくなっています。
フルリノベーションなら、壁・天井・床を一度リセットできるため、断熱性能を根本から見直すことが可能です。
Mybaseでは、グラスウールを中心に、建物の状態や予算に合わせて断熱計画を行います。
断熱材の性能を
“最大限に発揮させる施工”が可能
「袋なし」のグラスウール(断熱材)を採用しています
一般的な住宅では、防湿フィルムが一体になった「袋ありグラスウール」が使われることが多くあります。
しかしMybaseの断熱向上リノベーションでは、袋なし(防湿フィルムなし)のグラスウールを採用しています。
理由は、断熱性能を“材料任せ”にせず、施工でしっかり成立させるためです。
袋なしグラスウールは、正直に言えば、誰でも簡単に扱える断熱材ではありません。
だからこそ私たちは、断熱材の性能だけに頼らず、施工によって性能を成立させる方法を選びました。
断熱・気密・防湿を一体で考え、現場ごとに最適な納めを判断できる。
その技術力があるからこそ、袋なしグラスウールを採用しています。
02.気密
すき間を減らして、
暖かさを逃がさない
断熱は、気密があってこそ
性能を発揮します
すき間を無くし、過ごしやすい家へ
暖房をつけているのに、足元が寒い。
すき間風を感じる。
それは、家の中に“見えないすき間”があるからかもしれません。
気密とは、家のすき間をできるだけ少なくすることです。
断熱材の性能を、きちんと“効かせる”ために欠かせない要素です。
どれだけ断熱を強化しても、すき間が多ければ、暖かい空気は外へ逃げてしまいます。
だから、断熱と気密はセットで考える必要があります。
Mybaseの取り組み
断熱材の入れ方に合わせて、
必要な部分に気密処理を行います
袋なしのグラスウール(断熱材)を使用しています。袋なし断熱材は、施工の自由度が高く、断熱性能を活かしやすいです。
一方で、施工には高い精度と手間が必要です。
袋がない分、施工が甘いとすき間ができる、空気が動く、断熱性能が落ちるというリスクもあります。
だからこそ、Mybaseは断熱材をただ入れるのではなく、すき間を作らない施工を前提に、一棟一棟、丁寧に気密処理を行います。
ご要望や建物条件に応じて、気密測定(C値測定)にも対応可能です。
03.耐震
見えない不安を、見える安心に
地震が多い大国で
安心して暮らすために
建てられた当時の耐震と
今の基準は異なる
築年数の経った住宅の多くは、建てられた当時の耐震基準でつくられています。
それは「危ない家」という意味ではありませんが、1981年より前に建てられた家は、耐震基準も今と異なるのが事実としてあります。
今の家を知ることから、
耐震計画は始まる
フルリノベーションは、壁や床を解体するため、普段は見えない構造部分まで確認することができます。
Mybaseでは現状の建物を把握したうえで、必要な耐震補強を検討します。
耐震性能は、「強ければいい」「全部補強すればいい」というものではありません。
建物のバランスや、間取り・暮らし方を考えながら、必要な部分に、必要な補強を行うことが大切です。
耐震性能には「耐震等級」という基準があり、
現在の新築住宅では、耐震等級3を基準とするケースが全国的に増えています。
Mybaseの耐震リノベーション
間取り変更と一緒に、構造も整える
Mybaseでは、新築と同じ考え方で、今の耐震基準をもとに設計します。
壁量や配置のバランスを確認必要に応じて耐力壁を追加を行ったり、間取り変更と合わせて構造も整えていきます。
見た目やデザインももちろんこだわりますが、それだけではなく安心して暮らせることを前提に計画します。
耐震性能を高めることは、地震に「耐える」だけでなく、地震のあとも、その家で暮らし続けられるかという視点でも重要です。
建物の状態やご希望に応じて、耐震診断や補強計画のご提案も行っています。気になる方は是非お問い合わせください。
性能向上リノベーションに、
決まった正解はありません。
建物の状態も、暮らし方も、
これからの将来像も、人それぞれ。


